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すみれの実験ライフ!〜クウネルアソブ、時々スパイシー。

人生は実験だ!生きているうちに出逢う出来事は、全てネタ♡

「亡くなる」ことを3歳児に説明するの巻

旦那の父の
弟の奥さんが
亡くなりました。

昨夜は
ぴょんこ師匠も
お通夜に参列しました。

お通夜に参列することや
人が亡くなることを
3歳児に
説明するという
課題を与えられましたw

「Mおばさんが
死んじゃったんだ。
おそらにかえることになって
もう会えないから
お別れの会に
ぴょんちゃんも
行こうね」

最初に話したのは
こんな感じです。
特に質問されることもなく
いとこ達に会えるのが
嬉しい様子でした。

お通夜の最中も
比較的おとなしく
ぴょんこ師匠なりに
騒いではいけない雰囲気を
感じていたみたい。

帰ってからのこと。
棺に
眠っているように見える
Mおばさんが
不思議に見えたようで
「おそらにかえるのに
なんであそこに寝てたの?」 

わぉ。

「えーと。
今日はまだ
おそらにかえる
準備をしてるんだよ」 

「でも寝てたら
準備できないでしょ」

おっと。

「亡くなったら
身体はもう動けないの。
明日
身体は焼いて
骨だけになるんだよ」

「焼いたらいたーい」 

「もう亡くなったら
痛くないんだよ。
身体がなくなったあと
魂だけが
おそらにかえるんだよ」

「魂ってなぁに?」

そうなるよねぇ。

「魂は
命の元みたいなもんだよ。
ママもよくわからないけど」

「どこにあるの?」

「おへその下だと思うよ」

「ふぅん」

「ぴょんちゃんも
おそらから
ママのところに来たんでしょ?」

「うん」

「おばさんの魂は
多分そこにかえるんじゃないかな?」

「ぴょんちゃんがいたのはねー
見えるおそらじゃないよ。
おそらの上にいたんだよ」

「そうなんだね。
おそらから生まれてきたり
死んじゃってから
おそらにかえったり
するんだよ。
多分ね。
わかった?」

「わからん」

「大きくなったら
わかるかもしれないね」

(ママもまだわからないけどねwww)

「難しいお話したら
眠れなくなっちゃうから
今日はこの辺にして
ねんねしよっか」

「そうだねぇ」

寝床に入ってから
「Mおばさんに
お別れしてきたの」
「ぴょんちゃんは
まだ
おそらにかえらない!」と
しばらく
話しながら
整理しているみたいでした。

最近には珍しく
一度も起きずに
朝までグッスリ寝ましたが
今朝もまた
「昨日は
Mおばさんに
お別れしてきたの」と
話していました。
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ぬか床に
野菜を漬けてから
元気に登園しました。
きっと
幼稚園でも
Mおばさんとの
お別れについて
話しているんだろうな。

死んだらどうなるか?は
死んだらわかると思ってるので
あんまり興味はないのですが
ぴょんこ師匠に
説明することによって
自分の死への価値観が
わかりました。

輪廻転生を
信じてるんだね、私。

大いなる一つの魂が
あるとしたら
そこから分離して
生まれること、
そして
亡くなって
大いなる魂に
また統合されること
その間にある
【今】を生きること…
等々について
考えた時に
生と死は
セットになっていて
どちらも
恐れることではないなと
感じました。

同時に
肉体を持った存在と
もう会えないということを
悲しく想う気持ちも
あります。

一度しか
会ったことのない
義理のおばさんでも
やはり
お別れは悲しいものです。

課題をどうクリアするか?
ではなく
課題に取り組むことが
大事なんだなぁと
思いました。

ぴょんこ師匠が
死について
正しく理解しているか?を
心配することは
私の課題ではありません。

Mおばさん
ありがとうございました。
一度しか会えなかったけど
本当にありがとうございました。

ぴょんこ師匠の
生まれる前の記憶についての
記事はこちら。